米子自動車学校感謝祭に欧州クラシックカーを展示します。


by Eurocar-meet

ジネッタ・G4 (レプリカ)<イギリス>

続いての車輌紹介は 当日来れるかまだ微妙とのことですが 紹介しときます。
ジネッタ・G4 1990年代中頃式? 生産国イギリス!

オリジナルは 1960年代のイギリス製だが コチラは1990年代に一時
日本で販売権を譲り受け イギリス?で再生産されたものらしい。
でも そんなに詳しくはないので勘弁して・・
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オリジナルのジネッタには このG4のほかに・・




ミッドシップレイアウトのG12や リアエンジンのG15 2+2でGT寄りとなったG21などがあるが
このG4は FRというコンベンショナルなレイアウトに軽量コンパクトな車体が特徴!
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抑揚も激しく 単体で見るとあまり小ささを感じさせないが
なんと大きさは 軽自動車並みの全長3500mmしかない!全幅1、450mmだそうです。
ジネッタWebマガジンのHPを参考にさせていただきました。)

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当時のイギリスの ロータスを始めとするバックヤードビルダーの文法通り
こう言ったテールランプも 他の量産車からの流用だと思われますが
上手く収まっていますね。

逆に量産車流用が 部品がリプロを含めて安価で手に入り易く イギリス車の魅力でもありますね。

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ドアも取っ手がなく 中の取ってを引っ張って開けるんだとか。軽量化のためとは言え 潔いですね・・

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オーナーさんの好みなのか 330パイ位の小径ステアリングで スケールが破綻してない
ということで 小ささが想像してもらえたらと思います。
タコメーター部分はアルミパネルが貼ってあるので 付け替えてあるようです。

車重は600kgを切るようなことを 以前言っておられたので
エンジンに関係なく 物凄いパワー・ウエイト・レシオだと思います。
車重は、カタログでは、570kgですが670kgあるという話もありますが Sタイヤなので無敵でしょう。
670kgに 150馬力ゼイテックだとしたら
倍の車両重量1,340kgのデルタエボや145クラスに 300馬力でトントンですね。恐ろしい・・

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と 走りに特化した バイク感覚の潔いジネッタ・G4ですが
走らずとも 60年代の流線型を色濃く残した 小動物の様な愛苦しいボディを
貴方も その目で確かめていただけたらと思います。
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by Eurocar-meet | 2009-03-04 08:06 | 参加予定車輌紹介